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落書き その7

ということで、今回も映画の模写絵を紹介。
まずはイラストから。





映画「メカニック」より1シーン

制作時間 1時間

スター8






映画「デス・レース」より1シーン

制作時間 2時間

スター12

はい。ジェイソン・スティサムです^^
彼の出演作品については特に語る必要性はないですね。
良くも悪くもジェイソン・ステイサムらしい映画。
セクシーシーンが多く、男たちとひたすら肉弾戦を演じ、悪党一味を残らずぶっ潰す。
簡単で痛快な話が多いのが特徴。
彼の作品はどれも期待通りの内容を提供してくれるので、基本的に外れが無いですね。
レンタルショップで迷ったら、とりあえずこの人のを借りとけみたいな感じで^^
代表作と呼べるものは少ないけど・・・、安心して見ることが出来るそんな映画俳優。

アクションについては拘りのある人で、危険なシーンでも他人に任せるというのが嫌いで自分で出来ることは可能な限りスタントなしで演じるみたいです。
『デス・レース』においては撮影前に海軍特殊部隊と共に週6日の肉体トレーニングを10週間に渡って行ったというエピソードもある程余念が無い。
歳であまり肌の露出をしなくなったスターもいる中、今も現役で派手なアクションをこなしているのは凄いですね。
同じスタントを使わないので有名な「ジャッキー・チェン」や「トム・クルーズ」がいますが、彼らの映画を見ていても、そのチャレンジ精神にいつも感服させられます。
俳優が積極的だと見ているこっちも楽しいんですよ^^
CGもいいけど、それだけだとやはり物足りない・・・。
またこれからの映画業界を引っ張っていくような新しいアクション俳優が出てきて欲しいですね・・・。


追記
(ちなみに、落書きその2で描いた銃を持ってるおっさんの絵はこの人を模写したものです。(はたしてどれだけの人がそれに気づけただろうか^^;)
前の絵のままだとなんだか嫌だったので、新たに描き直したやつを今回掲載しました。)

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Category : 落書き
Posted by 二次元 on  | 0 comments  0 trackback

落書き その6

映画「アルマゲドン」よりパッケージを模写
制作時間およそ6時間。

スター4

巨大隕石(小惑星)の衝突を防ぐために石油採掘のオッサンたちがロケットに乗り込み、惑星内部に核爆弾を設置しに行くというハチャメチャな話。
科学考証をほとんどしていないのか、重力の少ない星の上を地球と同じように歩いたり、スペースシャトルの残骸から炎が出たり、宇宙とは思えないような描写が多く海外での評価は散々でしたが、日本においてはわりかし人気のある作品のようです。

当時は同時期に放映された「ディープ・インパクト」とも比較され、お馬鹿映画の代表のように扱われましたが、私はわりかし好きでしたね。
その辺のどこにでもいるオッサンがある日ヒーローになるというのは、日本人の心に響くものがあります。
どこかの偉い遠い世界の人ではなく、身近な人間ってところが良いんですよ。
誰もが社会の歯車としてつながっている感じがして。

ただまあ・・・、欲を言えば確かにもう少し時間をかけてしっかり作り込んで欲しかったですけどね^^;
あれだけ制作費をかけてたのですから。

たまにユーチューブとかでこの映画の曲を聞くと見たくなる、妙な魅力のある映画「アルマゲドン」。
本格宇宙モノとして見ると駄作だけど、宇宙をテーマにした壮大なロック映画と思えばそれなりに楽しめる・・・かも?
(2時間半は少しだれるけど・・・。)


(補足
メインテーマで流れる「ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)」はエアロスミスの名曲ですが、
そのメインボーカルのスティーヴン・タイラーはヒロイン役のリヴ・タイラーの実の父親だったりします。
彼は当時娘の女優業をバックアップしていて、今回の映画でも娘が主演と言うことでタイアップしました。
そのため劇中で流れるあの歌はスティーヴン・タイラーが娘リヴ・タイラーに贈るために作ったんじゃないかとも噂されています。
映画では父親役のブルースに、音楽ではロック・バンドの父親に見送られるという、二重の演出だったわけです。
こういう裏設定があるのも映画の面白いところですね。)





映画「サイン」より一コマ
制作時間およそ1時間

スター11


「サイン」

妻の事故死を境に牧師を辞めたグラハム(メル・ギブソン)は、弟のメリル、そして二人の子供達と静かに暮らしていた。しかしその家族の前に様々な兆候(サイン)が現れる。
愛犬の暴走、畑に出現したミステリーサークル、家の周りに出没する姿の見えない謎の存在。そしてサインは世界各地に現れるようになった。
はたしてサインは何を意味するのか。[wikiより]

名作になり損ねた個人的良作パート2。
これもSFとして見なければ楽しめる作品。
真実は本編でご確認を。

Category : 落書き
Posted by 二次元 on  | 0 comments  0 trackback
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